田園調布 長田整形外科 スタッフブログ

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田園調布長田整形外科のスタッフブログです。スタッフからオススメの情報をお伝えします。

原因不明の体調不良に〜今日からできる電磁波対策♪

こんにちは、スタッフの山本です。

 

今年の東京は寒い日が続きましたね〜

 

花粉も舞い始めましたが、

 

みなさま、ご体調はいかがでしょうか?

 

 こんな症状が氣になったりしていませんか?

 

  • とにかく疲れる。疲れが抜けない
  • 原因不明の具合の悪さやだるさがある。
  • 頑固な冷えに悩んでいる
  • 肩がこってガチガチである
  • 静電気が起きやすい
  • ぐっすり眠れない、夜中に目が覚める
  • 寝る時に歯ぎしりする
  • めまい耳鳴りがする
  • やる気がでない
  • 治療しても一週間くらいで体調が戻ってしまう
  • 物忘れ仕事のミスが増える
  • 漠然とした怖れ不安感がある
  • 食事や栄養に気をつけているのに体調が改善しない

 

‥‥‥どれも、現代人が一つや二つは抱えている、

 

病気とは言えないけれども、氣になる症状ばかりですね。 

 

 

 

このような症状が慢性的に続いていて、

何をやってもあまり変わらないという方は、

 

 

身体に蓄積している電磁波が

原因かもしれません。

 

なので、

 

電磁波対策をしてみるのも、

ひとつのおすすめなんです!

 

 

 

 

なぜ、電磁波対策?

 

先日

「きぼうの電磁波」というセミナーに参加させて頂き、

そこで教えて頂いたのです。

 

 

あ、そもそもなぜ、

私が電磁波に興味を持ったかというと、

 

 

看護師の柿崎さんと私で

ふだん行っている、

 

「アーシング(裸足になって大地の上でおこなう呼吸体操)

をすると、

 

‘足裏の丹田’といわれる

「湧泉(ゆうせん)」から

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湧泉はここ↑


 

体内に蓄積した電磁波や静電気が抜け、

地球が持っている地磁気を受け取れるのですが、

 

実際、

アーシング後は、

とても身体が軽くなり、

体調が良くなることを

体感し続けているうちに

 

 

 

アーシングによって排出できる

電磁波について

もっと詳しく知りたくなったからなのです。

 

 

セミナーは、

 

あ〜(、知らなかった、、、)

え〜(、そんなに影響があるんだ、、、、)

う〜(、でも電磁波は危険と決めつけなくていいんだ、ちょっと安心)

え〜(、対策すれば、電磁波怖くないんだ)

お〜(、対策するとそんなに変わるんだ)

 

の、「はひふへほ」の連続でございました(笑)。

 

 

ここで、電磁波についてすこし説明を。

(理屈はいいから対策早く知りたい!

 という方は、遠慮なく

 スクロールしてください)

 

そもそも、電磁波って? 

 

電磁波とは、

 

電場(でんば:電気の影響が及ぶ範囲 )

 と

磁場(じば:磁気の影響が及ぶ範囲や場所)

 

この二つの異なる性質をもつものが、

互いに影響し合いながら、

光と同じ速さで

空間を伝わって行く波のことを言います。

 

 

電磁波は、波が連続して発生しており、

連続する次の波がやって来る迄に進む距離を「波長」、

 

 

1秒間に波打つ回数が何回あるかを「周波数

 

 

といい、

 

単位をHz(ヘルツ)で表します。

 

 

例えば、1秒間に10回波が繰り返されれば、

 

その電磁波の周波数は

「10Hz(ヘルツ)」となります。

 

電磁波は、

1秒ごとに周波数の数だけ

電場と磁場の方向が変わりながら

(イメージとしては、らせんのように絡んで)

進んで行きます。

 

 

ネットで調べてみますと、

 

 

一般的な電化製品は、高くても300ヘルツ以下でしたが、

 

 

電子レンジは 3ギガヘルツ

 

 

Wi-Fiは 5ギガヘルツなどでした。

 

 

(よく、「5ギガ」とかコマーシャルで聞きますよね、、、)

 

ちなみに、

 

1ギガヘルツ=1000000000ヘルツ

 

つまり、5GHz(ギガヘルツ)の周波数であれば、

 

 

電磁波が

 

1秒間に50億回、電場と磁場が入れ替わり振動しながら

空間を光の速さで進んでいるということですね。

(どれだけ振動してるんだ、、、、)

 

 

他にも、ドライヤー、ホットカーペット、電気毛布、

パソコン、スマホ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、、

 

 

 私達は、数えきれない程さまざまな電化製品の

恩恵にあずかって

生活していますから、

 

 

さまざまな電磁波の波が寄せては返す、

「電磁海」に浸かりつづけていると

いっても良いかもしれません。。

 

では、 

 どんな時に電磁波の影響を受けるの?

 

 セミナーで教えて頂いた情報によると、

 

電気は、

電圧の高い方から

低い方へ流れて行くため、

 

電化製品や

コンセントから出ている電磁波が、

微弱電流を帯びている人間に、

どんどん流れて蓄積していくのです。 

 

 

 ポイントとしては、

 

長時間いる場所(寝室、リビング、仕事場など)に

強い電磁波発生源(Wi-Fi、固定電話など)が

あると影響が出るそうです。

 

 

そして、電化製品を使って

すぐに影響が出るわけではなく、

 

出てくる時期も個人差があり、

 

2〜3ヶ月で出る人もいれば、

数年蓄積してから出る人もいると。

 

 

また、高めの電磁波を浴びたとしても、

短い時間なら殆ど影響は無いそうです。

 

じゃあ、具体的に電磁波対策ってどうするの?

 

おまたせしました(笑)

 

セミナーでは、

 

さまざまな電磁波対策のグッズも教えて下さいましたが、

 

ここでは、

 

道具が無くても

今日からできる電磁波対策、お伝えします☆

  • パソコン、スマホは充電しながら使わない
  • 使わない電化製品のコンセントを抜く
  • 夜は冷蔵庫以外のブレーカーを落として寝る
  • 電化製品、特にスマホなどを頭のそばに置かない
  • 普段着、特に肌着は天然素材(ヘンプや竹布がおすすめ)に
  • お水をこまめに飲み、時々天日塩をなめる
  • 姿勢を良くする(姿勢が悪いと影響が強く出る)
  • 源泉掛け流しの温泉に入る(掛け流しであることが重要)
  • こまめに自然(大地、流れる水)に触れる

 

私はセミナー聴いてから

ここ一ヶ月、色々実際に試してみてますが、

 

あきらかに眠りの質があがりました!

 

個人的に一番簡単でオススメなのは、

寝る時に冷蔵庫以外のブレーカーを落とすことです!

 

部屋の空気が変わりますよ〜

 

 

あと、いちばんだいじなことを最後に。

 

 

電磁波対策をして、体調が良くなったとしても、

いままでの、

不調がでるような生活を変えないのであれば、

それは、一時しのぎにしかなりません。

 

だいじなことは、

 

対策をとって体調が良くなって、

 

からだがゆるんで、

気持ちにゆとりができたとき、

 

今までの生活スタイルのどこが

じぶんに負担をかけていたのかな、

 

どこを変えていったらいいのかな、

とふりかえってみる時間をとること

 

たとえば、

「あ、毎晩夜遅くまでスマホみてたけど、

 30分早く

 切り上げて睡眠時間ふやそう」

 

「あ、そういえば自然にずっと触れてない。

 今度の休みは緑の多いところにいってみよう」

とか

 

 

ひとつでも変えていくと

 

自分がほんとうに心地よく

感じることは何なのか、が

うけとりやすくなってくるのです。

 

 

ネットやテレビの情報ではなく、

友人の受け売りではなく、

じぶんが、ここちよいと

感じること、

 

 

ゆっくり呼吸をしながら

からだにプラーナを補給して

うけとっていきましょう♪

 

 

 

 

電磁波について、もっと詳しく聞いてみたい方は

どうぞ山本まで、お声かけして下さい♪