田園調布 長田整形外科 スタッフブログ

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【取り留めのない話】占いセラピストmaiko.の頭の中

 

スタブロを読んで下さっている皆さん、こんにちは。

占いセラピストのmaiko.です。(※占いセラピストという国家資格がある訳ではありません。自称です、自称。笑)

 

今回お話したいmaiko.の頭の中、テーマはコチラ

ジャン!『父の日』

そう、6/18(日)は父の日でしたね。

スタブロを読んで下さっている皆さんは、どのようにお過ごしでしたか?

 

私は私用にて埼玉県は比企郡小川町という所へ出掛けていました。

初めて赴く土地でしたが、車窓から移り行く風景を眺めていると、緑鮮やかな田んぼが視界に飛び込んで来て『懐かしいな~♪』と、どこか安心できるような、ゆったりとした気持ちになれる場所でした。

また機会があったら、訪れてみたいな♡と思っております。

 

それはさておき。

テーマ『父の日』に話を戻します。

私は今、マヤ暦(ツォルキン暦)を学んでいるのですが、協会に登録するとシンクロニシティ研究会から越川宗亮先生のメルマガ『シンクロ通信』が毎日配信されて来ます。

昨日6/19(月)付けのシンクロ通信の内容は、前日18日の『父の日』に関する内容でした。

そのメルマガを読んで「なるほどなぁ・・・。」と感じたのと、ついつい蔑ろにしてしまいがちな(←おいっ!)父の日について、改めて感じることがあったので、内容の一部をシェアさせて下さい。

 

ザックリ言うと(笑)、メルマガの内容は【中日新聞“中日春秋”6/18】のコラムが引用されていました。

要点は以下の通りです。

✔父と子の愛はどうも、すれ違いやすいようだ

~作家 池波正太郎さんと父親とのエピソードを通して~

✔絶対に好きだと言い合わない愛があるなら、それは、父と息子だ。

~コピーライター岩崎俊一さんの作品を通して~

✔最近のアンケート結果より、父の日にプレゼントを贈る人の割合は約4割。母の日は約8割と、その差に大きな開きがある。

 

こういった内容と共に、そのコラムは以下のような文章で締めくくられています。

『これは愛情の開きではなく、父親への愛情表現の難しさの問題だと信じる。

父の日の食卓、日本中で“好きだと言い合わない愛”がモジモジしている』

 

このコラムの最後を締めくくる↑上記の表現にキュン♡ときて、皆さんにもシェアしたくなった次第です(笑)

メルマガ内で越川先生も「この表現には痺れてしまいます」といったお話をされています。

 

さて。

ー愛情の開きではなく、父親への愛情表現の難しさの問題だと信じる。

この文章を読んで、父親に対する愛情表現って、世間一般的にも難しいものなんだな、と思った訳です。

自分の立場に置き換えてみても、確かにその通りだと。

父親に対して「好き」とか「愛してる」なんて表現したことはありません。

うーん、小さい頃はあったのかなぁ・・・??

あまり記憶にないということは、伝えたこともなかったのか、記憶を抹消しているかのどちらかでしょうね。

 

このスタブロを読んで下さっている皆さんは、お父さんに素直な思いを伝えたことがあるのでしょうか?

もしかしたら「ありがとう」とか「長生きしてね」とか、そういった言葉を待っている愛情表現の苦手な(=愛情を受け取ることが下手な)父親さん達がいらっしゃるかもしれませんからね。

スタブロを読んで下さった人たちの中で、まだ『父の日』の思いを伝えていない人、忘れていた人がいましたら、これを機に伝えてみては如何でしょうか??

 

 それにしても・・・

いやぁ~言えない!

ブログを通してでも「好き」とか「愛してる」なんて、自分は言えないです!笑

(言えないというか、言えるはずがない!と思い込んでいるだけなのですが・・・)

ですが、ここまで頭の中をシェアしておいて、このままという訳にはいきません!

世の中の娘(この際、息子でも良い訳なのですが)を代表して、「父親」「お父さん」「オヤジ」「パパ」という役割を生きている皆さんへ(※勿論、我が父も含む)。

ーあなたは私の誇りです。いつもありがとう。これからも、ありがとう。

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                           maiko.でした♡