田園調布 長田整形外科 スタッフブログ

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【水瓶座塾6/18(日)💫 2017年夏至から秋分までの3ヶ月をどう過ごす?】

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 こんにちは〜スタッフの杉山洋一です。

春分を過ぎ、早3ヶ月が経とうとしています。皆様いかがお過ごしでしょうか?

6月18日(日)に水瓶座塾 第2回目の開催です。 

 

春分からの流れを振り返ってみて

 以前のブログで、今年の春分は活動宮のグランドクロスで始まったことをお伝えしました。簡単にいうと、春分以降、4つのスタートポイントがあったということです。どんどんどんどん新しいことに休みない活動性が果てしなく続いているはずです。

 

6月9日は射手座の満月ですが、このタイミングで違和感を持っている場合は、まだ内面の掃除洗濯が終わっていないということですが、それは春分前の魚座日蝕新月での抽出作業ともいいますか、あぶり出しがしきれていないのかもしれません。「始まるために終わりにしていないこと」があるのでしょう▼
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そして、春分以降、4月5月で感情的にも肉体的にも振り返りや思い出し作業なんかをやって、双子座新月で新たな能力や可能性に向かって1.5倍から2倍増しぐらいでドドドドーン! と外向的な動きがあったはずです。(新たな意図を許可していた人には。)近地点の新月でしたしね。

 

今回の射手座満月は、今年最遠(遠地点)の満月です。しかもこの満月の近くには土星が接近して見えます。ちょうど満月の22時頃の南東あたりの夜空を見上げると、満月の左下あたりに土星が肉眼でも見えるでしょう。この時間晴れてたらいいですね。

 

この満月、挑戦と冒険という土台に立って、自分の新たな能力を開発し押し広げることによって、理想や夢を実現する力が非常に強くなっていますね。(深い意味では魂の実現ですが。)そこにリレーションシップやパートナーシップが調停の関係にありますので、夢の実現の鍵は新しくタッグを組む人間関係でしょうね。

 

ちなみに、世間体や既存のステータスを重視した様々な形のパートナーシップにおいては、この満月のエネルギーと同調しない矛盾関係にあります。

 

そちらを選択している場合、執着心によってどっぷり拘束されているような感じでしょうか。磔刑にあっているような。第12ハウス山羊座の逆行している冥王星とジュノーが物語っているので、その他、地の星座の牡牛座&乙女座が強い傾向にある人も影響が出ているかもしれません。

 

夏至以降の7月8月の2回もある獅子座新月期に向かって、今年は本当に "転じて" いくことがテーマですね。もう本気で「このやり方生き方終わり、こっち!」って時期ですね。

 

そんなこと言ったって現実は…「難しい…」… と言っても、「難しいはやらない理由」です。 射手座の満月ですから、やりたければやる。ただそれだけです。楽観してシンプルに考えて良いんですね。

 

今回の双子座新月 to 射手座満月のセットは、月の「リーチ」が非常に関係していました。月の近地点から遠地点という動きが鍵でしたね。これは可能性(自由性)にかける尺度(距離)であり、そこに自己存在をのっけられていたかということでした。

 

「もう何かにとらわれていたり、縛られていたりなんてもってのほかなんだよ〜」って流れです。風のエレメントと火のエレメントっぽいですよね。

 

双子座&射手座って「旅」とか「移動」と関係するので、ここ最近であれ?「あの人、今度はどこにいるの?」って人、周りにいませんでいしたか? (笑)

 

2017年夏至図解説と内側の力を発動させる意識の理解

ということで、今回の水瓶座塾は、6月21日に太陽が蟹座に入宮し、夏至を迎えてから秋分までの3ヶ月間をどう過ごすのか?というお題目で、テーマは「夏至図解説と内側の力を発動させる意識の理解」です。

 

怒涛の展開を見せている2017年。この夏至のタイミングで自分の本心と向き合う時期がやってきます。

 

今回の夏至チャートでは、社会的な存在の土台とコミュニケーション、関係性と深まりという場で、パーソナルな心の修理、回復、喜びと自己愛の修理、回復のタイミングともなっています。社会的な自己存在の土台において、根深い執着心や強烈なこだわりを修復し、変容を促せるチャンスでもあります。

 

ちょうど蟹座に火星、蟹座入りする直前の双子座-水星がありますので、意欲と行動力、知性とコミュニケーションがうまく心の修復に働いてくれそうです。心の修復のためのガイダンスと理解の拡大が一役買ってくれそうですね。

 

しかし今回は、深く集中した感情体験をする必要がありそうです。普段心に意識を向けない人も、この時期は自分の感情をしっかりとキャッチすることを意識してみても良いかもしれません。

 

夏至のタイミングは、蟹座の太陽の時期に突入するタイミングでもあります。まず先に自らの帰属意識にある「心」や「感情」を確認する時期でもあるのです。

 

春分図で示された、 ""蟹座のヴェスタ"" 。なぜ小惑星ヴェスタがその他の主要天体と共にグランドクロスを形成していたのかという意味を考えなければなりません。それだけ「本心」に立ち返る必要性が強力にあるということなのです。今年は本気で「心の世界(本心)を取り戻す」必要があるということなんですね。▼

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今年の本心を取り戻すチャンスは、この蟹座の時期で最後かな〜と思います。(今の自然界のリズムに沿ってという意味で。)しっかりと自分の本心を取り戻し、ダブルライオン(ひらめいた造語)シーズンに突き進んでいきましょう!

 

あと、夏至図のメイン(一番のポイント)はなんと言っても天秤座の木星です。ここ1ヶ月ちょっとでも「YOD "神の手" 」と呼ばれる配置をバンバン作っていた天秤座の木星です!またYODですよ。。

 

出会いましたか!?本当のパートナーに。私なんて…を完全に超越している超常識のパートナーシップが始まっていませんか?「君の名は。」年の今年。本当のパートナーに出会えるチャンスは本気でありますよ。本気で許可してくださいね。あと〇ヶ月。

 

「こんな私でも…」「こんな私でも…」「こんな私にぴったりの最高のパートナーと出会えるんだからぁぁぁ!!!」って。

 

それには何がポイントか。

 

 夏至レポート▼

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 内側の力を開発すること

「じゃあどうやってその流れを活用していけばいいの〜(+  +;)」「自分の感情や心をどうやって整理して使っていけばいいの〜(> <;)」ということが結局はネックになるかと思います。

 

なので今回は、学術的な臨床心理学の世界では認められることが少なかった「魂と意志をもつ心理学」ともいわれる、イタリアの精神医学・心理学者のロベルト・アサジョーリの提唱する「サイコシンセシス(精神統合)」をご紹介し、「宇宙に対応する私たちのセルフと意志」という発想の概念をお伝えしたいと思います。

 

日本では脚光を浴びていないサイコシンセシスは、諸外国では医学、カウンセリングはもちろん、教育、宗教、ビジネス、政治、プラネタリー・ムーブメント(地球規模の運動)、その他各分野に広く適用され、活用されている心理学です。

 

言うならば、科学にも宗教にも接点を持つ人間へのアプローチとして、意識の包括的、肯定的な枠組みを理論的に提示し、体系的に理解でき、実践的に役立たせることができる心理学なのです。

 

アサジョーリはこう言っています。

巨大な自然の力を思うままに統制しようとして失敗し、自らの業績の犠牲者になるという人間にとっての宿命的な危機を防ぐためには、人間の内側の力を開発する以外に道はありません。これこそが健全な精神ばかりでなく、人類の生存そのものを保つために不可欠であること、これによって初めて人間はその本質を充実させることを身にしみて自覚すると、人間はそれまで外側の業績のために向けていたのと同様の強い欲求と決意を用いて、内側の力の開発という課題に取り組む気になるでしょう。 ー 引用「意志のはたらき」より

 

占星術では、天体は「意識」そのものです。大宇宙より写し出された小宇宙である私たちの心の世界をしっかりとコントロールしていくために、「意識の力」を積極的に活用するためのヒントをサイコシンセシスの概念を用いてご紹介したいと思います。

 

ご興味のある方はご参加お待ちしています〜♪

 

イベント詳細   

※当日の飛び込み参加も可能です。 ご連絡ください。

  • 水瓶座塾「2017年夏至から秋分までの3ヶ月をどお過ごす?」
  • 日時: 2017年6月18日 (日) 14:00〜17:00
  • 料金: 6,000円
  • 場所: 田園調布 長田整形外科 リハビリルーム
  • テーマ: 「夏至図解説と内側の力を発動させる意識の理解」
  • 内容: 2017年6月21日夏至ホロスコープチャート解説。アサジョーリのサイコシンセシス心理学の解説。
  • 予約: denensugiyama@gmail.com